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こわくないおばけ

おばけの日記/文章を書く練習

鳥の餌台④

前回:鳥の餌台③

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ときどきスズメに餌を与えているのだけど、屋根がないので雨が降ると餌のお皿が水浸しになってしまうので屋根を作ることにした。

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これで雨が降ってもごはんがぐちゃぐちゃにならない。

はじめは警戒するからしばらくしないと来ないと思っていたらけっこうすぐにスズメやってきた。

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お祭り台にも三角形の屋根が付いた。たまにスズメが乗っている。

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38年前の文鳥飼育本を読んでみる

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38年前の文鳥の飼い方の古本を入手した。

38年前…昭和50年代は史上最大の文鳥ブームでした。文鳥の里、愛知県弥富市では46万羽が生産された年もあった。

今よりもずっと文鳥を飼う人の多かった頃に出版された本。実際、この本は、文鳥のあらゆることを網羅している。病気やけがをしたときの処置まで詳細に書いてあるのは、おそらく今ほどちゃんと小鳥を診てくれる動物病院も多くなかったためだろう。一方で、今ではなかなか考えられない記述や表現、また文鳥展覧会などの当時の文化も見受けられました。おもしろいのでちょっと紹介。

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虫けらホテル ①

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ビオトープ入門―生きものをわが家に招く

この本には、生き物を庭に呼ぶビオトープのつくり方がたくさん載っている。入門ってタイトルだけどかなり本格的だと思う。

池を掘ったり、いろんな草木を植えてミニ雑木林を作ったりして、多様な食物連鎖の生態系をつくる。どれも楽しそうだけど、こういう本格的なビオトープはやっぱりそれなりに広い庭がないとできない。賃貸マンションのベランダで出来ることは、プラ船でメダカの池を作ったり、柑橘類を鉢で育ててチョウに来てもらうとかぐらい。

石ころや古瓦、古い竹の束などの廃材を使って、益虫であるドロバチや、トカゲやヤモリの越冬場所や隠れ家を作る、エコスタックというもの紹介が2ページくらい書いてあった。

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エコスタック - Google 検索

もっと詳しく知りたかったので、ネットでいろいろ調べているとそもそもエコスタックは和製英語で、海外では、insect hotel というものにあたるようだ。虫のホテル。画像検索をすると、まるで妖精の家のようなすてきな虫ホテルがたくさん出てきた。

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Insect hotel - Google 検索

以下、勝手に虫けらホテルと呼ぶことにする。

wikipedia の insect hotel の記事には英語の他に、デンマーク、ドイツ、スペイン、フランス、オランダ、ノルウェーポーランドセルビアの言語での記事があることから、主に欧州の文化なのがわかる。学校や公園にこういう虫けらホテルを建てて、こどもたちの環境教育として定着しているんだって。

よく日本は「昆虫の多い国で昆虫採集が盛ん、日本人は虫好き、虫の声は雑音とちがうんだよ〜」とかいうのを耳にするけど、こういう外国の虫文化を知ると、べつに虫好きなのは日本人だけじゃないよね、という気がする。というかわたし日本人だけど、大人になってから虫が好きな人にほとんど会ったことがない。

そうだ!かっこいい虫けらホテルを作って設置すれば、マンションのベランダでもいろんな生き物がやってくるかも知れない。作るのも楽しそうだし。

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でも今年はもう時期的にちょっと遅いかな。

つづく

 

つづき↓

苔と宇宙の八ヶ岳 2016.9

連休に八ヶ岳に行った。
八ヶ岳は、長野県と山梨県の境にある連峰の総称。南北30km余りの山体で、その裾野には高原が広がっており、なんとなく居心地が良い。私の経験から言うと、標高が高いところには基本的に気持ちのよいものしかない。それはずっと雨でも変わらない!

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南伊豆の海 2016.9

数年前に伊豆半島を一周したとき、石廊崎付近の展望台から、やたらときれいな海水浴場が見えて、どうやって行くのかな?と友人と話したことがあった。あとで調べたら、ネットをはじめとして、今では多方で取り上げられることの多い、非常に美しいヒリゾ浜という渡り船でしか行けない海岸だった。南伊豆に遊びに行くことになったので、ここで泳いでみたい。

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画像:南伊豆観光協会HPより

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土を使わないで野菜を作る

プランターと並行して、水耕栽培で野菜を作ってみてる。

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道迷い遭難

この本読みました。道に迷って遭難した人たちの記録。

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