こわくないおばけ

日記のようなもの

ホウキ草(コキア)はホウキになるのか

6月ごろ、道端でコキアがご自由にどうぞと置いてあったので1つもらいました。

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プランターに植えてベランダで育てはじめた。

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3週間後。

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ふたつの苗をひとつの鉢に植えたのでまるで誰かのおしりのようだ。ワンワン!

夏に一番大きくなり(写真を撮り忘れた)、秋になると赤く色づいてきた。

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真っ赤になった後、

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あっという間に枯れた。

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そういえば、はじめ道に置いてあったとき「ホウキ草」と書いてあった。

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確かに枯れるとよりホウキっぽい。ホウキになるんでしょうか。

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ちょっと叩いただけで、枯れた花殻と種子がいっぱい散らばる。

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無限に出てくるので、15分くらい地面にバシバシ叩き続けた。ようやく出なくなってきた。

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ブラッシング。

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ホウキっぽい!

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根元を紐でしばる。

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外に出て、落ち葉を掃いてみた。

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完全にホウキです!

という訳でホウキ草(コキア)はホウキになりました。

犬と海へ行く

房総半島最南端の館山を目指します。

途中の君津PAで暴走族が200人くらいいてすごかった。

 

11月だというのに椰子の木が南国っぽい館山市。気温も少し暖かい。

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灯台のある野島埼に到着。近くの海岸。

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お昼ごはんはこれだ!うまい。

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この辺りの岩礁は地層がはっきり見えていてすごい。砂岩と泥岩が交互になってるらしい。

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うろうろ歩き回ってるとなぜか懐かしいようなホテルがあった。そういえば小学生くらいの頃に家族旅行でここに泊まった気がする。隣にも同じくらい大きなホテルが建っててそっちは廃墟になってた。

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犬と泊まれるコテージへ。目の前が海でいいぞ。GO TO トラベルで安く泊まれました。

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置いてあった犬用クッキーをあげたらすごい怖い顔で食べてた。般若か。

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6月くらいから始めたギター持ってきた。これはギタレレとかいう小さいギター。まだろくに弾けないので練習の曲を適当に鳴らすだけ。

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海に出てみた。水平線に伊豆大島が見えた。

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晩ごはんは出発前にうちで作ったビーフシチューを冷凍して持ってきたやつを温め直して食べました。

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翌朝...。

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太陽が昨日と逆から出てきた!(当たり前)

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人間は点が4つあるとなんでも顔に見えてしまうんですね。

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ナゾの野営跡を発見。まだ暖かいな、近くにいるぞ。

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でかい水たまり。

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朝ごはんも家で作ったやつ持ってきた。バーベキューするとか食べに行くとか、わんぱくドッグがいるとめんどくさい。コロナもあるし。

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チェックアウトして、根本海岸へ行ってみた。岩礁に向かって白砂の浜が突き出ている。

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富浦の原岡桟橋インスタ映えで有名らしいです。

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しばらくすると突然団体客が現れた。インスタ映えの場所にいる時、我々もまたインスタ映えなのだ。

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GO TO トラベルの一環の地域共通クーポンという券を5000円ぶんももらったので、使わないよりは地元に還元した方がよいかと思い、食事と、ふだんはあまり買わないお土産で無理やり使い切りました。

 

帰ります。プロペラは海が好きなようだ。

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犬のシャンプーがいい匂いがする

犬のシャンプーがいい匂いがする。

ティーリーシャンプーという犬用シャンプーだ。

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このシャンプーの匂いを犬だけに匂わせておくのはもったいないので、犬以外でも手軽に使えるように再現できないかと思って、ティーツリーの精油を買ってみたがなんかこれだけだと匂いの要素が足りなかった。

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シャンプーのボトルの裏に書いてある成分を見ると、ティーツリーだけじゃなくて、ユーカリとラベンダーも入ってると書いてある。

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amazonユーカリとラベンダーの精油も買って、ティーリーシャンプーの匂いになるように調合してみた。

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何パターンか混ぜる割合を変えてみたりしたけど、思い通りの匂いにならなかった。近しい匂いにはなるんだけど、特有の複雑な甘い感じの匂いが圧倒的に足りなかった。

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他にもいろんな成分が入ってるようなのでその辺の何かがいろいろが足りない。単純に精油を混ぜただけではだめっぽい。強い匂いをたくさん嗅ぎすぎて鼻が馬鹿になりそうだ。

ふだんシャンプーとかダヴ詰め替え用1kgをネットで700円とかで買ってる美容意識最低マンなので、人間用のシャンプーとか洗剤で、犬のティーリーシャンプーに近い匂いのものがあったら教えて欲しいと思います。

 

以下は丸洗いしてもいい匂いが3日も続かない犬です。

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帰還困難区域へ行った

帰還困難区域とは、福島第一原発の事故により放射線量の高い、立ち入りが禁止されている区域。ここを縦断する国道6号線は、事故の3年後から特別に通行が許可されているので、車で行ってみた。

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参照:ふくしま復興ステーション

いわきで車を借りて、6号線を北上する。

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晴れているのに雨が降ってきれいな虹が出たりして不思議な天気だ。

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40kmほど走り富岡町の北部に差し掛かると、ここから帰還困難区域という注意喚起の看板があって、警備員が立っている。少し手前までふつうにコンビニもあった。

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通行が認められているのは自動車の他に、20年3月からバイクも通れるようになった。徒歩や自転車での入域はできない。停車もしたらダメ。

ロードサイドにはガソリンスタンドやショッピングセンター、ホームセンター、家電量販店などがある。どこにでもありそうな風景なのに、どこを見渡しても人の気配はまったくなくて、異様な雰囲気だった。

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老朽化し傷みの目立つ建物もあれば、外から見る限りほとんど被害がないような建物もある。

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車の窓越しに覗いたファッションセンターしまむらの店内は、服がラックに掛かったままだった。強制避難後、時が止まって9年。

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交差点や家の入り口は、頑丈なバリケードで封鎖されている。柵のない道には警備員が立っていて、その先へは通行許可証と防護服が必要。

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除染で出た廃棄物が入っているフレコンバッグ。中間貯蔵施設か、もしくは特定廃棄物埋立処分施設へ運ばれていく予定だが、置きっぱなしになってるものも多い。

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依然、廃炉作業が続いている福島第一原発から2kmの距離を通過。遠くにたくさんのクレーンが見えるあたりが原発の敷地だと思う。

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大熊町双葉町を通過して浪江町へ。帰還困難区域はここまで。

17年3月に一部避難指示が解除された浪江町には、イオンが新しくできていたりして、人もちらほら見かけた。今は約1,100人ほどが暮らしているそうです(震災当時の人口は約21,500人)。

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町の至る所にモニタリングポストが設置されていて、空間線量を測定・公表している。

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沿岸部へ行ってみた。15.5メートルに達したとされる大津波に襲われた請戸地区は、広大な更地が広がっていて、除染廃棄物の仮置き場と工事の資材以外は何もなかった。防潮堤で海は見えない。

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19年の9月から許可証なしで通行ができるようになった、山側にある県道35号を南下し、いわき方面へ戻ることにした。

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事故の影響で使えなくなってしまった農耕地を、太陽光パネルが覆い尽くしている。

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山のように積まれた除染廃棄物。

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一瞬だけ停車し、放射線測定器で空間線量を測ると、安い簡易的なものなのであまり精度は高くないかもしれないが、この日一番高い、毎時5.61マイクロシーベルトと出た。年換算で50ミリシーベルト。一般人の被ばく限度の年間1ミリシーベルトのおよそ50倍の数値だ。

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無人の集落を抜け、国道6号に戻ってきた。

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帰還困難区域から出て、富岡町にある「特定廃棄物埋立情報館リプルンふくしま」という環境省の建てた施設に行ってみた。

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放射性物質に汚染されたごみの埋立処分について学べる体験型の情報館で、この建物の裏の山には埋立処分場がある。

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展示も今風な感じで、わかりやすくできているし、説明してくれた職員の人も丁寧だったけど、なんとなくすべてが妙に明るいイメージで、「やってます感」だけが前面に出ていて違和感がある。国の施設なので仕方ないかもしれない。

同じように、中間貯蔵施設のことを見学できる大熊町の「中間貯蔵工事情報センター」や、東京電力の「東京電力廃炉資料館」が近くにあるが、休館日だったりして行けなかった。次はここへも行きたいと思ってたら、新型コロナウイルスの影響で当面休館となってしまった。どう考えても人がごった返すような場所ではないと思うのだけど...。

震災から9年が経過して、確かに復興は部分的には少しずつ進んでいるようだけど、とても終わりが見えているような状況ではないと思った。一方的に避難指示を解除し、被災者への支援を打ち切り、復興五輪だとか言って、聖火リレーが行われる場所だけきれいにして、誰のための復興なのかよくわからない。

実際に行って自分の目で見ないとわからないことはやっぱり多いなと思いました。

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犬とキャンプへ行く・練習編

犬とキャンプへ行ってみたい。でもいきなり泊まりのキャンプは、キャンプ場の雰囲気とか、犬がいても大丈夫そうかとかなどよくわからないので、まずは泊まりなしのデイキャンプで練習をしてみた。

千葉県の森のまきばオートキャンプ場というキャンプ場へ行った。家からアクアラインを通って1時間ほどで行けてアクセスが良い。

着いた。正月休み明けの平日なのでキャンプしに来る人も少ないようだった。

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広々した草原が開放的だ。フリーサイトの奥の方に場所を決めた。

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タープとテントを張った。天気は快晴だけど、ヘリノックスの椅子がパタンと倒れるくらいに風が強めで、タープとかが風に煽られたり軽い袋とかすぐ飛んでいくので、設営や調理がちょっと大変だった。

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車はキューブかなにか借りるはずだったけど、レンタカー屋さんの手違いでなぜかプリウスだった。料金は同じにしてくれた。車の免許持ってないから運転するのは奥さんなんだけど。

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プロペラの居場所にはコットを用意した。すぐに乗って落ち着いてくれたのでよかった。

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最近キャンプするときによく作るピザを焼いて、スープも作った。

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キャンプ場内に広いドッグランがあるので遊んだ。今日は他に犬がいないので自由に走り回れた。

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デイキャンプの人は16時で帰ってくださいなので、片付けをして帰った。
風が強くて少し大変だったけど、デイキャンプは大丈夫そうだったので次は泊まりのキャンプをやってみたいと思いました。

犬と小さい山に登る2

厚木市の飯山白山という標高284mの小さい山へ犬を連れてハイキングに行った。今年の1月に犬と行った日向山(404m)のすぐ近く。

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どんどん登ろう。

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段差も少しあるけどほとんど自力で登れた。

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20〜30分歩いたところですぐに尾根に出た。

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山頂には展望台がある。家族連れなどがお弁当を食べていた。

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そのまま尾根伝いに北へ進む。

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途中に白山神社という小さな神社があった。

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先日の台風の影響なのか大きな木が倒れていた。

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20分くらい歩いて桜山というもう一つの山の頂上に着いた。標高は282m。

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木の机とベンチがあるだけで他には何もなかった。

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山を下っていくと広場のような場所になってきた。ここが麓の里山に広がる飯山白山森林公園らしい。

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雑草が生い茂ってるが、よく見ると通路っぽいものがあったり、所々に朽ちかけたベンチや案内板がある。人影はない。当初はきれいに整備されていて芝生広場もあったようだけど今はもうだいぶ森に還りつつあった。

ここで持ってきたおにぎりを食べた。

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だだっ広い森林公園が本当の森化しているので、駐車場へ戻るにはどっちへ進めばいいかよくわからない。厚木市のホームページにあった位置確認表示マップという地図をプリントしてきて役に立った。

公園を抜けると駐車場のそばには飯山観音というお寺がある。山のあるところにお寺あり。

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プロペラは山を歩いて楽しかったのかどうかはわからない。

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からだ中にくっつき虫を付けてジョーカーみたいな顔してたけど。