こわくないおばけ

おばけのチャレンジングブログ

パイナップルの葉っぱを植えたらパイナップルがなったので食べた

パイナップルの先端の葉っぱの部分を植えるとそこからまたパイナップルが生えてくるというのを聞いてチャレンジしてみた。

▼2015年5月 食べ終わったパイナップルの葉っぱを植える。

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▼2015年8月 新しい葉っぱが次々と出てくる。

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▼2016年5月 一年後。大きくなった。

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▼2017年7月 さらに一年後。小さな花が咲いたあと(写真は撮るのを忘れてしまった)、果肉らしいものができた。

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▼2017年10月 てっきり果肉の部分がもりもり大きくなると思っていたら、上の葉っぱの部分だけどんどん立派になった。

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よく見ると付け根から脇芽のようなものが出てきている。どうしても成長が明後日の方向を向いてる。バランスが崩れ根元がグラグラして倒れそう。もうすぐ11月でこれ以上は大きくならないだろうと判断し、収穫することにした。あと、寒さに弱く冬になると部屋の中に取り込まないといけないが、もう大きすぎて無理だしこんなの部屋に置きたくない。

▼切りとるとこんな感じである。なんとアンバランスなパイナップルか。柿よりも一回り小さい。

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▼葉っぱは非常に硬く鋭く、これは凶器になりそう。気をつけて扱わないと手が血だらけになってしまう。

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▼切った。

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見た目は全然美味しそうではない。どうせ青臭い味とかで食べられたものじゃないだろうな。と思ってかじってみると、なんと、ちゃんとパイナップルの味がした!普通は捨ててしまう芯の部分を食べてる感じではあるけど、正真正銘パイナップルだった。

南関東ではミカンくらいの大きさにしかならなかった。もっと温暖な地域だったらちゃんと大きなパイナップルになったと思う。

余談だが、このパイナップルかじったあとしばらく舌がピリピリした。調べてみると、たんぱく質分解酵素ブロメリンなる物質が舌の粘膜を刺激するのが原因らしい。新鮮なものに多く含まれるそうだ。ちなみに酢豚にパイナップル入れる理由もこの酵素でお肉を柔らかくするためらしい。まあ入れないけど。